練馬区石神井公園のIT企業、Mogicの卒業インターン生をご紹介。
答えをすぐ教えず、ヒントを散りばめて見守ってくれる。そんなMogicの環境で、Nさんは「自分で考え、身につける」大切さを実感したそうです。背伸びせず、ありのままの自分で一歩ずつ進んでいった、Webデザイナーインターンのリアルな日常をのぞいてみてください。
Q1:簡単に自己紹介をお願いします。
- 2025年入社、プロダクトデザイン所属のN.Kです!水曜日か金曜日のどちらか、週1回で出社しています。
Q2:Mogicのインターンで、一番楽しかったこと、やりがいがあったことは何ですか?
- 楽しかったことはたくさんありますが、面接の際に「工作員になりたいです!」と思い切ってお願いしていたので、実際に玄関のディスプレイ制作の一部に携われたことはとても楽しかったです。手を動かすという私の得意分野を活かすことができ、とてもやりがいを感じました。
また、7月に行ったマイクロテックの企画では他のインターンの学生と一緒に動画制作を行いました。その時は初めての経験ばかりですごくハラハラしましたが、お仕事として一番やりがいを感じられたと思います。皆であれこれ考えていくのがとても楽しかったです!
Q3:Mogicは楽しいだけじゃない!意外にきびしい、ちゃんとしていると思ったことはありましたか?
- 特別厳しい!ということではなく、コーディング作業でつまずいた時やアイデア出しで詰まった時など、チーフにSOSを出す時がありました。そこであえて本当の正解は出さずに、ところどころにヒント散りばめながらフィードバックをしてくださるので、もう一度自分で咀嚼し直すことができました。それがすごく自分で考え身につけるという力を養うことにつながっていったので、すごい……!!と思いました。
Q4:インターンを通して、自分の中で一番変わったところ(または成長できたこと)を教えてください。
- 大学では、アートを勉強していたこともあって、デザイン構成もどうしても主観的感覚になってしまうことが多くありました。Mogicでは、ホームページの構成やサムネイル画像を担当させていただいて、デザインを見てくれる人の側に立って客観的に物事を見て感じる力を養うことができたと思います。
また、「企画の土台となるコンセプトやその世界観を考えることが得意だと思う!」とチーフに言っていただけたことがすごく嬉しくて、得意なことをどのように活かしていくかということも考えるきっかけになりました。
Q5:就活をして、Mogicのインターンが役に立ったことはありましたか?
- IT系の中でもデザインのお仕事はどのようなものがあるのかとても勉強になりましたし、大学3年の約1年間私は初めてのインターン先がMogicという素敵な環境で本当によかったです。私の就活はこれからになりますが、ありのままで頑張っていこうと思います!
Q6:インターンをこれから始めようとしている大学生のみなさんに、ひと言お願いします。
- Mogicは、本当にありのままの姿を大事にしてくれる場所だと思います!社員さんもインターン生の皆も真剣に悩みや相談に乗ってくださるので、たくさんの学びが得られる会社だと思います!!









