2026/03/30

AIにも、エンジニアにも、花粉にも、ふりまわされっぱなしなうぉんじまです

きょ、恐怖です。
毎年のことですが、花粉と黄砂の季節がやってきています。
先日、ベランダの掃き掃除をしていたら、黄色い粉が溜まっているところを発見して……。
相変わらず、花粉症をこじらせております。そして、相変わらずAIアレルギーも併発しております。あわあわわわ……。

業務でもAIを使うことが増えて、便利になったような?上手く使いこなせてないような?日々が続いている今日この頃です。


AIアレルギーがありながらちょっと使えてきたかも?というのは、インタビューでも。
まず、自分で質問を考えて、AI視点で追加の質問を考えてもらいます。そこに、こんなことも聞いてみたい!を追加して、質問を再構成してもらいます。出てきた提案を読み直して、(大抵キラキラした質問を入れてくるので)トーンを調整したりして、質問のブラッシュアップをしていきます。

それでも「なんでそうなるの?」ということもあるので、最終的に自分で調整する必要があったりしますが、インタビュー後には、出来上がった記事の入稿作業もAIで楽できるところも増えました。


他にも、オフィス1Fのリブランディングの一環で、ソファを変える検討をしているときもGeminiの画像生成AI機能「Nano Banana」を使って、検討中のソファに差し替えて画像生成をしてもらいイメージ画像を作ってみたこともありました。

こちらの意図を受け取ってもらえずあわあわしましたが、それっぽいイメージを作れたのは、便利だなーと思いました。

 

▼AIと仲良くなってみたりケンカしてみたり相変わらずの右往左往しているうぉんじま心の一句
くっついた その瞬間に また離れ

 

さて、Mogicでは最先端のテクノロジーを使って気軽に?新しいことをやってみたりする文化があります。というと、聞こえがいいのですが、たまに変なことに巻き込まれることもあります。

仕事中にスマホ片手に近づいてうぉんじまの音声を録音されてみたり、たくさんの文章を読まされ音声を採られてみたり……。何か末恐ろしい画策がなされているようです……あわあわわわ

何に使われて、どんなことになるんでしょう……。
テクノロジーの進化がいいことに使われるのはいいことですが、悪いことに使われるのは本当に困ります。

もし、うぉんじまの自宅に「オレオレ」電話がうぉんじまの声でかかってきても、ウソだからねと息子に念押ししておきました。


「頭がいい人×テクノロジー」。

暖かくなりつつある日差しの中で、背筋がちょっと寒くなったある春の日のことでした。

AIだけでなく、社内の人にもいじられないように怯えながら、社内をのそのそ、Mogicらしさの裏側を紹介していきます!