2026/08/10

vol.32「チャッピーには頼りっぱなし、だけど百景には悩みっぱなしなうぉんじまです」

あ、暑い。
急に暑くなりすぎています。
暑すぎて頭がクラクラ、フラフラしています。

実は、あんなにAIアレルギーを発症して「あわあわわわ……」と逃げ回っていたうぉんじまですが、すっかりなくてはならない存在になっています。
最近のプライベートでは、何でもかんでもAIに頼り切る日々を送っています。これがもう、信じられないくらい便利で……!

例えば、こんな日常のちょっとした困りごとも、チャッピーさんに聞けば一瞬で解決してくれます。
・買い忘れたすし酢のレシピ(家にある調味料でパパッと作れちゃう!)
・我が家の植物の育て方(枯らさないように必死なうぉんじまの強い味方です!)
・頑固な汚れものの洗濯方法(泥も油も、汚れに合わせて教えてくれます!)
・自分の好みに合わせたレシピ(甘さ控えめでカロリー控えめで、くいしんぼうも納得のわがままレシピの提案!)

かつてあれほどテクノロジーに怯えて遠くから恐る恐る眺めていたうぉんじまが、今ではなくてはならない最高の相棒になっております。便利ー!

 

▼すっかりAIアレルギーを克服して(?)チャッピーさんに頼りきりなうぉんじま心の一句
相棒よ すし酢は作れて 仕事では?

 

が、しかし!
プライベートではそんなに優秀な相棒なのに、仕事の話になると、そう簡単にはいかないのが世の常です。

もちろん、業務でもぐんと便利になって、助けられているところはたくさんあります。例えば、インタビュー後の音声の文字起こし作業。最近、音声データをつっこむだけで、なんとそのまま「話者の振り分け」までやってくれることに気づいたんです(いつの間にかできるようになっていてびっくり!)。

そこから、インタビュアーらしさやインタビュイーらしさといった「人らしさ」をしっかり残しつつ、読みやすく綺麗に整えたり、コーディングしたりする作業の質はぐんと良くなりました。テクノロジーの進化、本当に素晴らしいです!

だけど、本当に大変なのはここからなんです……。
そう、Mogicの魅力をさまざまなテーマで表現する、あの悩み深きコンテンツ「Mogic百景」。
いろんなテーマを扱いながら、全体のトンマナ(トーン&マナー)を維持し、かつ「Mogicらしさ」をしっかり表現しなければなりません。しかも、文字数の制限もあり、限られた文字数で伝えたいことを表現する。これが、本当にむずかしいのです。

私が目指している絶妙な温度感や質感を崩さずに、AIを取り入れる流れがMogic百景にも!どうやってAIをうまく利用して業務を圧縮できるのか?これから公開予定の記事に、導入の試行錯誤が始まりました。

AIは優秀ですが、Mogicらしさや人間の温かみ、質感や手ざわりを全て委ねるわけにはいきません。作業の切り分けのいい塩梅の試行錯誤は、まだまだ続きそうです……あわあわ。

 

▼うぉんじまが四苦八苦しながらつくっているコーナー「Mogic百景」はこちら
https://www.mogic.jp/100views/archive/

 

これだけでも、あわあわが止まらないのに、更に恐ろしいことが突然ふってきました。
「うぉんじまさん、エンジニアとしてゲーム作っちゃいなさいよ!」です。

何か大きな力が動き出しちゃったみたいです……あわあわあわわ。


「無理だよ……」


暑くてとろけそうになっていた午後、急に背筋が凍りそうになったある夏の日のことでした。

この大きな渦から逃げ出したいと怯えながら、社内をのそのそ、Mogicらしさの裏側を紹介していきます!