2021/2/3激白!執行役員が語る Mogic黎明期から現在まで

Mogicチームワークビジネスディベロップメント執行役員

広報うぉんじま

ママインタビュアー

Mogicでビジネスディベロップメント チーム(以下、BDと記載します)のチーフ兼執行役員をしている瀬尾にインタビュー。BDチームは単に物を売るセールスの枠を越えてビジネスを作っていくチームで、IS(インサイドセールス)部門とBP(ビジネスプロデュース)部門を束ねています。代表の山根との出会いからMogic黎明期、LearnOが売れない時代を経て現在までいろいろと語っていただきました。

自己紹介からお願いいたします。

瀬尾:BDチームのチーフと執行役員をしている瀬尾です。よろしくお願いします。

執行役員の瀬尾に半生を振り返っていただきます

いきなりですが、瀬尾さんの半生を振り返るという壮大なテーマから進めたいと思います。

瀬尾:そんなこと書くんですか(笑)。

ざっくりでいいのですけど、代表の山根との出会いからMogicで一緒にお仕事をするようになって、現在までみたいなところを簡単に振り返っていただけたらなと思っています。最初にお会いしたのは、いつですか?

瀬尾:最初にお会いしたのが今から2社前の勤務先ですね。代表がヤフージャパンでヤフー動画というサービスのマネージャーをされていたときに、特集ページとかのディレクターを業務委託で募集をしておりまして、僕が出向していったら、代表がいたっていう感じですね。初日にすごい緊張して行ったら、代表が遠くから来て「よっ!」って声をかけられてすぐにいなくなりました。周りの人に聞いたら「ヤフー動画のトップの人だよ」と言われて「えー?」「おー!」って感じでしたね。

それがファーストコンタクトだったんですね? 

瀬尾:そうですね。出向後1、2週間でヤフーの人たちが六本木のミッドタウンに移ることになって、移動先の座席が代表の背後になっていまして。

背中合わせということですか? 

瀬尾:そうです。仕事ではほとんど絡みはなかったのですが、席はすごい近かったですね。それで僕は3~4ケ月ぐらいヤフー動画でディレクターをしていた時に「承認会議」っていうのがありまして、企画側のトップの代表と技術側のトップとディレクター側のトップの方がいて、その人たちの前でこの企画がいいかどうか、ディレクションの内容がいいかどうかの承認を受ける会議で、他の2人はすんなり通るのに、代表だけいつも通らないという経験をしていました。

代表との思い出、こんなこともありました

そこの会社の後に一社あってMogicですか? 

瀬尾:そうですね。そのあとに僕はヤフーの検索事業部に異動して3年くらい仕事していました。その頃はほとんど代表に会うこともなくなっていたのですが、時々エレベーターで会うと名前が瀬尾(せお)なので「ミスターSEO(エスイーオー)!」って言ってくるんですけど、すごく恥ずかしかったです(笑)。

なんだか想像できます(笑)。 

瀬尾:ええ。

それから代表がMogicを立ち上げて、瀬尾さん来ないか?みたいな感じだったんですか?  

瀬尾:いや、違いますね。代表のヤフー最終日に挨拶に行ったときの話ですが、代表は長くヤフーにいらしたので、いろんな方々とのあいさつ周りがあると思うのですが、2~3時間ぐらい僕と休憩室で話していただいて。しかも、僕はヤフーの社員ではなく出向している立場だったので驚きました。そのあと僕もベンチャー企業に転職して動画の案件を受注するような場面で「詳しいひと知らないの?」と言われたときに数年ぶりに代表に連絡して再会した感じですね。Mogicができて2年くらいのタイミングでした。そこから、仕事で関わるようになっていくうちにMogicに誘われる形で入社しました。

Mogicに入社してからの日々

瀬尾:Mogicにはディレクターとして入社しましたが、代表がいてエンジニアの藤井がいるので仕事を開発するだけでなく、企画とか営業までされてしまうので、ディレクションをすることもあまりなかったんです。マニュアルを作ってみたり、代表と夜12時ぐらいまで会話をしていた記憶がありますね。その後、自社ブランドのLearnOが販売され、営業することになりました。

LearnOが全然売れない時代がありました

瀬尾:販売はスタートしましたが、問い合わせも全くなくていろんなことをやってみても結果はでなくて結構辛い時期が続きました。売れない時代は長かったですね。

売れない時代にメディア作ったりしていましたよね。 

瀬尾:そうですね。メディア作ったのは、2012年の10月位ですね。代表が打ち合わせから帰ってきて、「ニュースサイトを作る!」と突然言われて1か月くらいで準備して気づいたら職種も営業から編集担当になっていました。そこから、世界のデジタル教育ニュースメディア「Qure」を毎日毎日更新していました。最初は代表も僕も記事を書いていましたが、さすがに無理だなとなってきたときにこれまでの経験を活かしてライターさんを外注しました。多い時には、15人くらいいましたね。

15人!やりとりするのも、大変ですよね。

瀬尾:やりとりに追われてボロボロでした。メディアサイトも最大で50個とか作っていましたね。その効果があったかどうか、LearnOの問い合わせも半年くらいから少しずつくるようになりました。そこからコツコツ改善を重ねてようやく3年前くらいから問い合わせも増えて売れ始めてきました。

最近はどんどん問い合わせも増えてきて、パートナーさんも増えてきてますよね。2020年には、法人700社導入など大きな数字が出ていますね。

瀬尾:はい。

2020年の年末に、ユーザー50人までの動画なし最安価格帯プランがスタートした影響もありますか? 

瀬尾:そうですね。数年前から社内教育をオンライン化したいというニーズが増えてきたんだなって感覚はありましたが、2020年になってやはりコロナの影響もあったと思います。問い合わせも増えて、受注数、受注スピードもさらに上がったなっていう印象がありますね。

BDチームは素晴らしいチームワークです

瀬尾:BDチームの中のインサイドセールスのパートのみなさんが優秀なだけでなくチームワークで仕事をされているのがすごいなって思っています。これまでの話でもわかるように僕はしっかり管理できる人ではないんです。でも、インサイドセールスの方々は僕に頼ることもなくチームワークでタスクをこなしているところがすごいですし、尊敬しています。みんなで情報共有して、ちゃんと次の日にタスクを渡しているんですよ。今日案件が途中だったものも、明日違う人がやるみたいな感じなので。属人的にもなりにくいし、情報が見える化されていて素晴らしいなと思っています。

うまく社内の管理システムも使って情報共有されていますね。

瀬尾:そうですね。一番長いEさんを中心にみんなで対処するっていう感じになっていて、僕が打ち合わせでいないことも多いので、社員に頼ることもなくやっていってるところがすごいなという感じはありますね。

下の階から笑い声がワァーって聞こえてきて、楽しそうだなっていう雰囲気も伝わってきますし、みんなで協力してできてるんだろうなって感じます。

瀬尾:Mogicに入社して仕事は楽しくするということを大切にしてきたので、BDチームでもみんなが楽しく仕事をしてほしいなと考えています。これまでの経験では会社に行くの嫌だなとか日曜日の夜嫌な気持ちになるなんてこともありましたが、Mogicでは特にBDチームでは仕事に来るのが楽しみになってくれたらうれしいなと思っています。インターンもパートさんも社員もみんなが楽しく仕事ができて、一人ひとりがまわりを見て仕事をしているのでチームワークとしてはいい状況なのかなという感じはします。

BDチームに来てほしいのは、こんな人です

もう少し人を増やしていきたいですか? 

瀬尾:そうですね。今はBDチームに社員が僕一人なので困ったときにチーム全体を見られるような社員が入ってほしいなって思いますね。やはり問い合わせ数も増えているので、インサイドセールスのメンバーもインターンも増やしたい。すごく優秀な学生さんがインターンとしてきてくれていますが、すごく将来の悩みを抱えていたりするのでインターンを通して他の学校のインターン生や人生の先輩であるインサイドセールスのパートさんと話をしながらいろんな気づきを受けてもらえたらいいなと思っています。

ビジネスプロデューサーのインターン生のインド人留学生のSさんのことは、一緒に成長を見守りながらいろいろなことを考えています。Sさんの強み/弱みや興味のあるもの/ないもの、興味を持ちやすいもの/持ちにくいものっていうのも理解できてきたんです。ここからはSさんを見つつ業務やレクチャーにつなげていって、よりパフォーマンスがしやすいように、新しい気付きや思考のパターンを増やせたらいいなと考えています。Sさんを通して僕も成長させてもらっていると思っているので、インターン生のIさん、これから入ってこられる方に対してレクチャーのクオリティーを上げていけたらいいなと思っています。BDチームのみなさんが、それぞれ特徴が全く違うので、弱みは消しつつ強みをもっと強くできるチームにしていきたいです。

ビジネスプロデューサーインターンはどんな方が向いているか、どんな人に来てほしいってイメージありますか?  

瀬尾:はい。やっぱりビジネスプロデューサーって1人でする仕事ではありませんからね。いろんなメンバーがいてお客さんもいてパートナーさんもいる中で、何かを成し遂げるためにスキームを考えたり、みんなに共感してもらいながらプロジェクトを動かしていく仕事なのかなとざっくり思っています。なので、自分の強みを活かしながらMogicのビジネスを広げていくことに関わって一緒に成長したい人、成長することに対して努力を惜しまない人に来てほしいですね。あとは、楽しみたいと思って仕事に来てくれる人!やっぱりポジティブな気持ちの中からじゃないといいことも考えられなかったりするので。

正社員のビジネスプロデューサーの人に求めるものはどんなところですか? 

瀬尾:僕が思うビジネスプロデューサーの正社員は、インサイドセールスのパートの方やインターンの人たちをどれだけパフォーマンスさせられるか、気持ちよく仕事をさせられるかっていう、裏方的な感じになると思っているんですよね。例えばAさんのパフォーマンスが下がっているようだったら気にかけたりできるといいかなと思うので、そういう人に来てほしいです。バリバリ自分のセールスのスキルを発揮してガンガン売ってもらったり、いろんな企画を出してバリバリやっていくそういう強みは持ってていいんですけど、チームワークを重視しようとしてくれる人の方がフィットしやすいかな、という感じはします。

BD以外のメンバー、エンジニアやデザイナーともコラボレーションしながらそれぞれの強みを生かしてお客さんにどういう提案をしていくかなどいろんなことを考えられる人。あとは長く成長していける人のほうが合いやすいなと思います。

今後の野望を聞かせてください

それでは最後に、瀬尾さんの今後の野望、個人的なものでも会社的なものでもお聞かせください。

瀬尾:野望ですか?特にないですけど……

瀬尾さん野望ないんですか? 世界征服とか(笑)。

瀬尾:そういう中二病なやつですか(笑)? 

冗談ですよ!内に秘めたる何かを持ってらっしゃるのかなと。

瀬尾:野望というと、長生きしたいですね。仙人級になりたいですね!長生きで有名になりたい。その割には健康診断とか好きじゃないのですが。

駄目じゃないですか(笑)。他にはありませんか?

瀬尾:なんかありますかね。思いつかないですね。

無欲ですか?

瀬尾:無欲じゃないですけど……

その昔は、欲望まみれとかお聞きしましたが(笑)

そんなこともありましたね。みなさんのおかげでどんどん浄化されすぎちゃって欲望がなくなっているので、今、とても真っ白です!多分ですけど、みなさん僕のこと真っ白すぎて見れないと思うんですけど。

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※2023年度の新卒募集は現在準備中ですので、詳細は追って掲載いたします。

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