2019/12/1240才から未経験!こうしてうぉんじまとして働くことに!?

Mogicうぉんじまチームワーク働きやすさ多様性

Mさん

Mogicのお母さん

広報M

ママインタビュアー

あわわわ…うぉんじまことバックオフィスのM.Kです。これまで、Mogicのメンバーにいろいろインタビューしてきましたが、まさかの自分がインタビューされる側になるなんて。あわわわ・・・何度も辞退し、間に他のインタビュー記事を挟んで伸ばし伸ばししてきましたが、とうとう逃れられなくなりました。インタビュアーは同じバックオフィスの木の実ウラさんことK.Mさん、会議終わりで途中から参加したかおるんるんさんことバックオフィスのチーフのK.Uさんです。インタビューされて、自分で記事にするこの切ない気持ちをどうかお察しいただければ幸いです。。。

うぉんじまは、こうしてMogicに行きつきました

モジックに応募したきっかけを教えてください。

人生で初めて手相占いをしてもらったんですね。それで、「あなたは事務的な仕事は向いていない。クリエイティブな仕事をしないとあなたの良さは活きない。」と言われまして。その頃事務の仕事をしていたのですが、それを聞いたとたんに体調崩したんですね。これまで、勤めていた会社で自分が体調崩して休んだことなかったんですけど、起き上がれなくて1週間休んだんですよ。「私どうしたらいいんだろう。」といろいろ考えました。突然、想いが膨らんできて事務の仕事は辞め、「今までやりたいと思ったことはなんだ?」を突き詰めて考えて、「文章を書くことがやりたかったことだ!」に行きついて、ハローワークから10社くらい応募しました。当然ですが、40歳の未経験で全く相手にされず。10社くらい落ちてその後にモジックを見つけて応募したのがきっかけです。

なるほど。Mogicは、11社目ですか?

多分そのくらいです。もう1カ月半くらい落ち続けて泣きに泣いて「今回も無理かな?」と思ったのですが、奇跡的に採用していただきました。

モジックの面接はどんな感じでしたか?

まず面接の前に、モジックのホームページを見て、その時点でIT企業もeラーニングもよくわからなくて一生懸命Wikipediaで調べました。ハローワークの募集のところに「入社後慣れてきたら、企画も考えてもらいます。」とあったので、全くチンプンカンプンのまま、eラーニングの企画書とも呼べないものを2つ作って面接に持っていきました。あと、息子の保育園時代に作った音楽会のチラシとか卒園の時の謝恩会のチラシとかも全部1人で作っていたので、それらも持っていきました。

あと大事なのも持ってきたじゃないですか。(笑)

あわわわ・・・息子の自由研究ですね。なぜそれを持ってきたかというと、企画の1つが「サメの体の中、内臓とか器官がもっとわかりやすく学べるeラーニングがあったらいいな」っていうところが出発点です。当時、小学校3年生の息子と一緒に取り組んだサメの自由研究があって、その時に内臓の場所が図鑑で見てもよくわからなかったんです。ネットで見ても位置関係だったりどのようにつながっているとかもよくわからなかったんで、口からお尻までがどういうふうにつながっているのかっていうのが学べる立体パズルみたいなのがあったら魚の体が理解がしやすいのかなと思ってそういう企画書を1つ作ったんです。

それが、噂の賞を取ったものですね。

息子が保育園のころからサメが大好きで、1年生の夏休みの自由研究で模造紙にサメの絵を描いて、歯とか体の長さがどれぐらいとかっていうのを調べてまとめるっていうのをやりました。担任の先生が「せっかく頑張ったからコンクールに出してみましょう。」と言われて。結果は、参加賞だったんです。息子としては何日もかけて作った力作だったのに、参加賞で返ってきたのが悔しくて泣いて暴れて、「次はもっと早くから準備してやる!」って言ったので、2年生の夏休みの自由研究は5月からやりました。それが、まさかの文部科学大臣賞です(笑)

入社から現在までの紆余曲折、いろいろなことがありました

入社してからどんな仕事をしてきましたか?

最初はメディアの編集ということでスタートして、3年ぐらい担当していたのでしょうか。編集ということ自体も文章を書く仕事もしたことないのに、なぜか採用していただいて何もわからないままやらせていただいた感じです。それで、4年目くらいに「バックオフィスに異動しないか?」とお話をいただいて。先ほど、入社のきっかけの時にもお話したんですけど、事務の仕事よりクリエイティブなことをやりたいと思って入ったのに、「事務の仕事できるのかな?」っていう不安も正直ありました。代表の山根と最高技術責任者の藤井に「文章を書くことも仕事の中に含んでやってみたらいいんじゃない?」と言っていただいたので、新しいチャンスと思えたのでお引き受けしました。

現在所属のバックオフィスはどんな感じですか?

バックオフィスは、チーフのUさん(かおるんるんさん)とMさん(木の実ウラさん)と私の3人ですが、本当にMさんには入社の時からお世話になりっぱなしです。バックオフィスに異動してからはMさんの愛情と優しさに支えられ助けられ今日までこれました。もちろんチーフのUさんも広い心でいろんなことを受け止めてくれたり、やりやすいように考えて声をかけてくれたりとか、いつも感謝の気持ちでいっぱいです。緩やかな包容力の中でのびのびと仕事をさせてもらっている実感があるので素敵なチームだと思います。

Mogicではいろいろなバックグラウンドの人がいろいろな働き方で働いています

入社して働き方や考え方で影響を受けたことはありますか?

これまで働いてきた会社と何もかもが違っていて、短い時間だったり働き方が違う状況でも、その人その人に合う仕事の内容を割り振っていただいて、いろんなチャンスを与えていただけるっていうのはすごい会社だなって思っています。

バックオフィスに異動になって大変なこともありました。仕事に慣れないし、広報周りの仕事でも難しいことは日々あるので大変だなって思うこともあります。求められているものが理解できなかったり、自分の力が及ばなかったり、出来上がったものが全然ダメで落ち込んだりとか。以前の私だったら「もうこんなことできないや。」って諦めていたと思いますが何とか踏ん張れるようになりました。ここに至るまでいろんな経験をさせていただいて「一つずつがチャンスだな。」と思えるようになったのが大きいと思います。苦しみながらも何とか一つクリアするとまた次に新しいことをやらせていただけたり。そういうのってすごくうれしいですよね。

これからもKOMADOをよろしくお願いいたします!

今の仕事でやりがいを感じるのはどんな場面ですか?

広報周りの仕事は直接人に見てもらえることも多いので、面接に来てくださった方たちが「KOMADO読んでいい会社だなと思って。」って言ってくれたりとか、「KOMADO見ているってみんな言っていますよ。」って言ってもらえたりとか。苦労しながら自分でなにか作ったもの、書いたものが誰かに読んでもらえて、それでモジックにきてもらえたというのが伝わった時がやっぱり一番うれしいですね!

モジックのこれがおすすめっていうのはありますか?

お菓子も飲み物ももちろんですけど(笑)やっぱりみんなの人柄のよさとか、人を尊重して働ける環境とか、1人1人の個性が活きてくるような仕事の割り振り方とか、他では学べないようなことが学べるチャンスがあるとか、あとモノ作りを体験できる、体感できるチャンスがあるとか。いっぱいあります!

モジック一言で言うと?

いつもブランディングミーティングでもよく議論しているんですけど言語化が難しくて。私は宇宙船みたいなイメージがあります。
宇宙船に乗ってモジックメンバーは乗組員。代表が操縦しているんだけど、みんながそれぞれわいわいやっていて、一見、無秩序のようだけど、ちゃんとチームがあってチームも横断しつつ物作りもしている。それぞれが楽しみつつ力を出し合って、みんなのエネルギーでこうシュシュシュシュ進んでいる感じです。

うぉんじまから見た、Mogicにはこんな人が向いていると思います

今後どういう人に入ってほしい?どういう人が向いているなどあればお願いします。

強く信念をもって「これをやりたい!極めたい!」っていうものがある人はモジックに向いていると思います。Mogicにはスペシャリストの先輩たちがいるので、一緒に仕事をすることで現場の最先端感みたいなのは体感できると思うし、技術的なところだけじゃなくていろんなことで学べることもあるので、本当になにかやりたいっていうものがしっかりある人が向いているんじゃないかなと思います。

これからも、あわあわしながら伝えていきます

今後の抱負や野望があれば、お願いします。

野望は・・・・・・
仕事では、なにか必要とされることに対してそれを言語化してそれを必要とする人により伝える。それが採用面でも、ビジネス面でも、パートナー面でも、いろんな人に「モジックってこうです!」というものをより面白く、より楽しく伝えて「そういうモジックと関わりたい。」っていう人をつなげられるようなことをこれからもやっていきたいです。

プライベートでは、今年の6月に初めて写真展に挑戦したので、またいつかやりたいと思っています。とても苦しい場面もありましたが、撮りためた写真に言葉をつけて自分の世界観や想い、内面にあるものを外に出す作業ができて、すごいいい経験ができました。ずっと年賀状のやり取りしかできていなかった友人や知人に「写真展やります!」と連絡したら20年振りとか10何年振りにフッと来てくれて、「すごく影響を受けた」「こんな写真撮るんだね」とかいろいろ言っていただいて、全くのシロウトでも頑張ってやれば人になにかを伝えることができるんだなっていう経験ができたので、これからも何かを表現をすることをやっていきたいなって思っています。

 

採用募集

随時募集中の採用情報もございます。Mogicで働いてみたい方はMogic公式サイトのリクルートページをご覧の上ご応募ください!

Instagram