2018/1/24残業なしで、最先端の技術を追求し続けるシニアエンジニア

エンジニアプログラミング個性働き方残業なし

広報M

ママインタビュアー

Kさん

ゲーム好きエンジニア

Iさん

エンジニア

IT系にあまり縁のない人でも“ICT教育”や“eラーニング”、“IoT”、“プログラミング”などという言葉を目にする機会が増えてきました。2020年には、小学校でプログラミングが必修化されることも決まり、更に注目が集まっている職種のエンジニア。 インタビュー第3回目は、シニアエンジニアの男性2人。 一般的に、残業の多い職種と言われていますが、Mogicの第一線で活躍するエンジニアの2人に仕事の様子や働き方を、いろいろ聞いてみようと思います。

働く会社が変わっても変わらないスタンスを持ち続けるということ

エンジニアチームのチーフであるKさん、エンジニアとしていつから働いていますか?

元々ゲーム好きで、大学もコンピューター系を勉強する学部だったので、ずっとエンジニアになることをイメージしていて。好きなことを仕事にしたいと思っていました。新卒のときからずっと、エンジニアです。

Mogicへ入社したいきさつ、現在の仕事の内容を教えてください。

前職は100人規模の会社で、合わないなと思っていたときに、前々職Yahoo時代の先輩と知り合いだった山根(Mogicの代表)を紹介してもらい、Mogicに入社することになりました。家も近くて、何かおもしろそうだなと思って入社を決めました。これまで6年続いた理由は、自宅が近いことと自由にやらせてもらえるところかなと。現在は、好き勝手にやらせてもらってます。

Mogicでの働き方は、どんな感じですか?

Mogicでは19時が定時なので、19時になったら、すぐに帰ります。世の中のエンジニアは残業が多いみたいですが、ぼくは、新卒のころからできるだけ定時で帰るというスタンスです。子供が小さいのですが(インタビュー当時:1歳半)、早く帰れるので平日もちょっと遊べています。子供の成長を見られていますね。

1000人規模から20人弱の会社へ
柔軟に変化を受け入れるということ

エンジニアチームのIさん、いつからエンジニアとして働いていますか?

新卒のときからエンジニアで12年目です。中1のときに父がPC買ってきて、ネットを初めてやったときに、Yahoo すごい!こういうの作りたい!こういう会社に入りたい!と思って、高校・大学理系でふわっとエンジニアをイメージしてて、エンジニアになりました。

Mogicへ入社したいきさつ、 現在の仕事の内容を教えてください。

実は、Kとは、前職の新卒の同期でした。Kが退職した後も情報交換をしていて。エンジニアとして仕事をしていましたが、ディレクションよりの仕事がしてみたいとKにも話していました。その後、MogicのCTOである藤井を紹介され、キャリアの相談もしていました。ある日、「Mogicのディレクションどう?」と話をいただいて、引き受けることになりました。ちょうど、子供が生まれるタイミングでの転職でした。現在は、これまでのエンジニアとしての経験と知識を活かして、ディレクションよりの仕事をしています。具体的には、プロジェクトがスムーズに進むように部門間の(エンジニア、デザイナー、営業の)スケジュール管理、調整などをしています。

Mogicに入社して、驚いたことはありますか?

刺激的な日々を過ごしています(笑)!
大企業になればなるほど、本来の目的が見えづらく、「やると決められたこと」が目的になってしまうことが多いですが、Mogicでは本来の目的を常に意識する必要があって。常に考えることが必要な会社だと思います。だからこそ、本来の目的のために、自分の職種以外のこともやることがあります。営業アタックメールや倉庫の備品管理をすることもありましたね。最初は、びっくりしましたが、自分自身がやれる範囲や視野が広がりました。

Mogicでの働き方は、どんな感じですか?

前職では結構残業していましたが、Mogicでは定時である19時や、遅くても19時半には帰れてます。奥さんにも転職してよかったと言われていて。子供との時間も取れているので、子供の成長も見られてますし。前の会社だったら、週末パパになっていたかも…
Mogicは家族の時間を大切にする会社ですね。

Mogicが考えるエンジニアという仕事

Iさんは、どんな人がエンジニアに向いていると思いますか?

ものづくりが好きで1つのことに集中できる人。今あるものをもっとよくしたいと思えるような向上心の高い人でしょうか。

Kさんは、どんな人がエンジニアに向いていると思いますか?

めんどくさがり屋の人。めんどくさいことをプログラミングする、システムにさせて楽したい。効率化したい人。

チーフとして、インターンには、どんな人に来てほしいですか?

プロのエンジニアになりたい人。エンジニアっぽい人(めんどくさがり屋)で、ITが好きな人。ITオタクでも!むしろ何かオタクの方がいいかもしれないです。

Iさんから見て、エンジニアチームはどんな感じですか?

(早く帰りたいとか言っていますが)K自身が技術に対して貪欲で、雑誌見たりネットで調べたりして、常に最新情報をインプットしています。例えば、10かかることを8、7にしたいなど向上心が強いですね。チーフとして、チームの方向性はしっかり見ています。チームメンバーの悩みに対して、豊富や知識やスキルを元に的確にアドバイスしています。言葉で管理するんじゃなくて、背中で語るタイプ。そんなチーフに惹かれてうまくまとまっているんじゃないかと思います。

Kさんにとって、エンジニアの醍醐味は?

速く仕事をすれば、早く帰れることですね(笑)!

Iさんにとって、エンジニアの醍醐味は?

自分でイメージしたものがパッと作れて、世の中で使ってもらえることでしょうか。

珍獣ぞろい!?のMogicという会社

エンジニアチームは、特に珍獣が多いと聞いていますが、チーフとしてまとめるのは大変ですか?

コントロールはしていないです。それぞれみんなに任せて自然にやってる感じです。
大切にしていることは、早く帰ること(笑)

Iさんから見て、Mogicは、どんな会社ですか?

いい意味で常識が覆させられる会社で、個性的なメンバーが多いと思います。珍獣と言っていいのでしょうか…
大学生のインターンも60歳を超えた方もいて、自分が今まで思っていた会社とは違う形をしているんです。垣根がなくて、年齢も関係なく、職種間の境目も全くないんです。Mogicは個性がうまく活きるようなしくみができているんです。一般的な会社は、施設や制度などハード部分をを整えていますが、Mogicは、コロッケパーティとかチャイパーティとか、ちょっとした遊びの中でそれぞれの個性を知り、活かすしくみになっている気がします。