2018/1/23女性の働き方をサポート、ライフステージに合わせて進化し続けるWebデザイナー

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広報M

ママインタビュアー

Uさん

ママデザイナー

Iさん

エビ好きデザイナー

女性は、いろいろ悩みます。出産前は、育児と仕事は両立できるのかとモヤモヤし、出産したら、どうやって働いていこうか悩む。産前も産後も、「働き方」と「ライフイベント」の狭間で悩む女性たちは多いと思います。Mogicでは、女性の働き方や生き方をどのように考え、受け入れているのでしょうか。インタビュー第2回目は、デザイナーの女性2人。Mogicの第一線で活躍するデザイナーの2人に仕事の様子や働き方を、いろいろ聞いてみようと思います。

うそみたいな本当の話
産休に入ると同時に正社員へ

デザイナーチームのチーフであるUさん、Mogicへ入社したいきさつを教えてください。

前職退職の日に会社で挨拶周りをしていたら、隣の席に座っていた先輩へMogic社長の山根より、「だれかいいデザイナーいない?」と電話があったそうで、机に戻った私を見て「あ、いた!」と言われたのが始まりです。

後日、先輩から社長の山根を紹介され、2か月後に業務委託契約することになりました。フリーになるのも、最後のチャンスかなと思って。その後、第一子の妊娠がわかり報告をしたのですが、2012年3月に産休に入ると同時に社長の山根から「正社員にならない?」と提案され、やってみることにしたんです。産休と同時に正社員って大丈夫?と思うこともありましたが、山根や取締役である藤井に接していく中でMogicの風土も自然と受け入れられました。だんなさんが2人の人柄や考え方にも共感してくれて、背中を押してくれたのも大きかったです。

産休から復帰までの話を聞かせてください。

産休に入る前に、どのように復帰するかを山根と相談していて、復帰のタイミングは任せると言ってくれたので、気持ち的に楽でした。
結果、子供が生後半年くらいで、在宅で復帰しました。それから、毎年保育園の申し込みをしていましたが、いわゆる待機児童で。子供が3歳のときに保育園にやっと入れたので、通勤勤務で復帰できました!

デザイナーチームには
強烈な映画好きが集まっている

学生時代は何に興味がありましたか?

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映画サークルに所属していたので、ひたすら映画にのめり込んでいました。

そもそものきっかけは、小学生のときに見た「My friend forever」。映画が猛烈に好きになりました。それから、小・中・高校と洋画にどっぷりはまり、タランティーノやガイリッチーなどの作品を見たり、メイキング映像を見たりして映画作りを楽しんでるのがいいな~と思いました。高校時代は、1人でカメラ持って自主制作的なこともして。大学は映画ができるところ!と生活の全ては映画でした(笑)映画三昧の大学時代を過ごして、卒業後には、自主制作した映画を宣伝したい一心でWebデザイナーが使うソフトを独学して、サイトやチラシも作ってました。その当時、Webデザイナー職は、美大卒じゃないと履歴書も通らない時代で…作ったサイトを持って、就職行脚もしていました。その甲斐あって、映画サイトを作る会社に就職が決まりましたが…

Iさんも映画好きですよね?

もともと私も映画好きで、特に、ウェス・アンダーソン監督の“ファンタスティック・Mr.FOX”、“グランド・ブタペスト・ホテル”、“ムーンライズ・キングダム”の世界観が大好きです。色使いがキレイで、映像と音の使い方、演出、光、作り込みがすごいオシャレで粋なんです。とにかく、ものづくりに対するこだわりがすごいので、その姿勢をまねできたらおもしろいと思っています。
漠然と映画の仕事したいな~とか作っている現場がおもしろそうだなというのがありましたが、特に映画を撮りたい対象がなくて。そのうちに、Webデザインの方が楽しそうと思うようになりました。

新しいデザイナーインターンの学生さんも映画好きと聞きました。

大学が偶然にも私(U)の後輩で、映画好きが集まる学部なので、プライベートでも映画をよく観るらしく、よくオススメ映画の情報交換しています。

人生の分岐点
Mogicと出会って変わったこと(U編)

前職では、どんな働き方をしていましたか?

猛烈に働いていました。既に結婚もしていましたが、ほぼ終電かタクシーで帰宅するような日々で。
夕ご飯も作れないし、結婚生活が成り立っていない感じでした。実は、家庭的なイメージを自分にもっていなかったので、正直子供を産むことも考えていませんでした。そんな働き方をしていたので、体調を崩して倒れたこともあって、退職を考えました。

その頃違う働き方を考えていましたか?

このままでは、家庭がダメになるという危機感もあって(笑)。身につけたスキルを活かして働き方をコントロールしたいと思っていました。

子供が生まれて、働き方や将来のイメージは変わりましたか?

実際に子供が生まれることで自分自身も変わった気がします。逆に楽になったような。守るものができて考え方がシンプルになったというか、仕事に対しての向き合い方も変わって、無駄なものが全部取れて純粋になった感じです。

前職で身につけたスキル、Mogicでどう活かそうと思いましたか?

今まで得られなかったものを吸収できそうという感じがありました。その中で、今までとはデザインの作り方を変えなきゃという意識もありました。

これから、どういう形で働きたいと思いますか?

Mogicで出会った人が豊かになるという考え方をもらい、周囲に与える影響を意識するようになりました。悩んでいるデザイナーの人たちに可能性を伝えたり、影響を与えられるかチャレンジしていきたいです。個人的には、今の自分のベストをその場その場で選んでいきたいと思います。

Mogicのいいところは、どんなところだと思いますか?

数値目標がないところです。営業目標も人の評価もです!そもそも個人を評価しないで、Mogicというチームで考えるというところもいいなと思っています。

怒涛で濃厚な日々
週1のアルバイトから正社員へ

デザイナーチームのIさん、Mogicの入社したいきさつを教えてください。

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別の会社で週4のアルバイトをしながら、2015年の4月に週1のアルバイトでMogicに入社しました。もう1つの会社は、枠の決まった仕事の更新をしていました。
Mogicは、最新のデバイスを触れるみたいでなんかおもしろそうと思ったのがきっかけで応募しました。

ちょうど私が入社したとき、デザインチーフ Uの1人目のお子さんが保育園入園のタイミングでした。4月中は、慣らし保育で5月から通勤が始まり、一緒に働くようになりました。入社後間もなく、Mogicのサービスの1つPhollyのMTGに参加させてもらえてうれしかったことを覚えています。そこで、Mogicのデザインのやり方、サービスの作り方を体験できました。

正社員になって何か変わりましたか?

2015年8月に正社員になり、その後も、EDIX(教育関係の展示会)関係で、動画作成やブースのデザイン、チラシ作りやMogicのオフィス内装のアートディレクションなどWebデザイン以外もバンバンやりました!新しいことをやってみたいというのが元々あったので、おもしろかったり、もちろん大変なこともありましたが(笑)。いろいろやる中でデザインの気づきもありました。

人生の分岐点
Mogicと出会って変わったこと(I編)

Mogicに入って、大変だなと思うことはありましたか?

2016年8月にUが2人目のお子さんの産休・育休に入り、デザイナーチームの社員が私一人になった時期がありました。その頃、タスク管理や仕事の進め方など社長の山根やメンターを務めてくれた瀬尾とたくさん話し合いをしたんです。もう無理かもしれないとか辞めようと思うこともあったんですが、この時期が、自分自身を見つめ直すきっかけになりました。新しい視点や可能性をもらったなと思える出来事で、見えない壁が取っ払われるような経験だったんです。メンターの瀬尾が、上司と部下という関係性ではなく、「一番の味方でいたい」と思ってくれていて、私自身のモヤモヤに付き合ってくれたからこその出来事だったと感じています。

Mogic愛がすごい伝わってきます。Mogicにどのような可能性を感じていますか?

デザインもそれ以外も学びの場を与えられて、一歩ずつ成長させてもらっています。フィードバックをもらいながら、自分で考えることを積み重ねて、できることが増えた気がします。Mogicは、きちんと「考えること」を大切にする職場です!

働き方に対しての考え方も変わりましたか?

いろんな制約があったとしても、その時々で解決策を考えればいいし、Mogicはそれを受け入れてくれる会社だと思っています。

今やりたいこと
これからやっていきたいこと

Mogicにどのように貢献していきたいですか?

これからもずっとデザイナーでいたいと思います。それで、自分のデザインで誰かの感情を動かす何かを作れたらいいなと思います。

デザイン力を上げて、最新のものを取り入れて、コミュニケーション力を上げて、いいものを全力で伝えていきたいです!