2017/12/20東大→インターン→正社員へ、若手エンジニア2人が入社を決意したワケ

LearnOLimitedPhollyインターンエンジニアクッキング部東大正社員

広報M

ママインタビュアー

Sさん

エンジニア

Yさん

エンジニア

Mogicは、子どもから社会人までを対象に、猛スピードで変化し続ける現代社会を見据えながら、さらに早いスピードで変化し続けるITサービスを駆使し、「学び・教え・伝える」ためのお手伝いをしています。経歴も年齢もさまざま、多様な個性が混じり合って、新しいものを生み出しています。インタビュー第1回目は、若手エンジニアの2人にMogicとの出会いから入社の経緯などいろいろと聞いてみようと思います。

東京大学在学時にインターンとしてMogicに出会い
そのまま正社員として入社した2人

YさんとSさんは 東京大学の学生だった際にインターンとして同時期に入社しましたよね。なぜMogicでインターンを?

Y:SさんとはFXの投資サークルで一緒でした。僕の家が大学に行く途中にあって、いろんな人が集う部室のようになって。暇だったので「プログラミングでもやってみる?」って話になって。その時3人いたので、 iOS とアンドロイド、WEBの担当に分かれてまずアプリを作ってみました。作ったのはクソゲーみたいな(笑)……。

楽しかったのですが、自分たちだけでは新しいものには出会えなそうと思い始めて、外に出てみようと。そんな時にある人から「すごいエンジニアの人がいるから会ってみない?」と声をかけられて。同時にSさんにも声がかかっていました。それで、よくわからないけど、惹かれるものがあったので、行ってみようということになりました。

Sさんは経済学部に学びながら、なぜプログラミングを始めたのでしょうか。

S:経済やビジネスに興味があって学部を選びました。学部的にも周りの人も、金融機関・コンサルや商社に行くのが人気で、インターンの会社説明会などに色々行ってみたのですが、なんだか「合わないな」と感じました。苦しそうな顔をしている人が多かったんです。

そんな時、アメリカ西海岸のサンフランシスコ・シリコンバレーの企業を回る機会があって、 Appleなどのテック系の企業を訪問しました。そこで働く人たちは、仕事をしながら遊んでいる感じで、ものすごく楽しそうでした。そういう空気感で仕事がしたいなと思いました。そんな中、遊びながら、Yくんも含めて3人でプログラミングを始めてみました。

Mogicメンバーは今まで自分が知っている大人と全然違っていた
目をキラキラさせて、とにかく「楽しそう」だった

実際Mogicの社長である山根や取締役の藤井と会ってどう感じましたか?

S:サンシャインの59階のレストランでご飯を食べながら話したのですが、とにかく「楽しそう」と思ったんです。それでやってみようと。

Y:当時、渋谷や新宿にオフィスを構えていた30代のベンチャー社長などもよく会っていたのですが、その人たちはとにかく苦しそうで、あまり人を大事にしていない印象がありました。でもこの時会った2人は、目をキラキラさせながら、楽しそうにいろんなことを話しているんです。今まで僕が知っている大人と全然違う人でした。言っていることはよくわかんないこともありましたけど(笑)。好奇心もあって、惹かれたんだと思います。

実際インターンをしてみてどうでした?

Y:2人とも、課題として与えられるものが違っていましたね。それぞれ向いているものを選んでくれたんだと思います。僕は「好きなもの作っていいよ」と言われて、自由に作らせてもらった記憶があります。

S:プログラムを作って、藤井に見せた時に「ここ、すごく迷ったでしょ」とか「荒れてたね」と言われたんですよ。コードを書いていた時の気持ちがわかるようで、そんなことがよくわかるなあと思いました。奥深いところを感じて、丸2年インターンしていました。

人の幸せを大切にするために、自分の能力を使うという生き方

インターンから入社を決めたのはなぜ?

S:もともとここでやりたいなと思ってはいたのですが、一応就職活動も少しはしてみました。

Y:ご飯食べ放題!みたいな制度がある会社に一瞬惹かれたこともあるんですが(笑)、ここ以上と感じた会社がなかったです。今まで「人の幸せ」とか「人のため」という綺麗な言葉を使う人って、建前だけで、本当はそんなに考えていないことが多い印象だったのですが、山根や藤井は、本当に人の幸せを大切にしている人で、それを実現するために自分の能力を使っている感じなんです。そういう生き方が、かっこいいなと思いました。
この「人の幸せを考える」というポイントは、今までの僕に全くありませんでした。ないからこそ、惹かれました。これからの人生を考えると、そういう方が幸せだなと思ったんです。

お二人は今、どんなことに携わっていますか?

Y:オンライン講座サービス「Limited(リミテッド)」のフロント部分のJava Scriptの開発や、アプリの開発、その他お客様からご希望を受けた案件の調査をしています。

S:eラーニングシステムの「LearnO(ラーノ)」やレポートの提出や管理ができるeポートフォリオ「Pholly(フォリー)」の開発の他、お客様からのお声を聞いて、要件を詰め、個別に開発をするお手伝いをしています。その他、社内のイベントもやりますし、最近は契約書を担当したり、クッキング部の活動もしています。

Y:クッキング部、好評でしたね(笑)。

S:作った方が安いし楽しいからお菓子をつくろうと言うことに突然なりまして…。以前はクレープとか分かりやすいお菓子を作っていたのですが、「まずい」と言われるので、最近では誰も知らない海外のお菓子を作ろう!と言うことになりまして。大好評のうちに廃部しました(笑)。今でも復活を願う声は多いんですけど(笑)。クッキング部で学んだことは、美味しいものを食べることではなく、「思い出を食べる」ということです(笑)。

これからもエンジニアを続けていきたいですか?

S:エンジニアは一つの軸として、人の役に立ったり、困っていることを解決できたり、新しいもので新しい価値ができればいいなと思っています。ちょっと「ふふっ」と笑えるくらいのものができればと。

Mogicにどう貢献していきたいですか?

Y:僕は新しいものが好きなので、今Mogicにないもので面白そうなものはどんどん取り込む「風」のような形で、力になれればと思っています。

S:何かを作るときに、表面には出てこない裏の見えないところも、後々の拡張性や柔軟性を考えてシステムに反映したり、提案していければいいと思っています。